「大吉」が出たから、浜辺美波さん主演の映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」の完成披露試写会に当たりました。

2024年7月16日(火)、TOKYO DOME CITY HALL で行われた映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(略して「もし德」)の完成披露試写会に行ってきました。
ウチは浜辺美波さんのファンクラブの枠の中で当選して行きました。
当選通知がきた2日前のおみくじは「大吉」だったので、その御利益が早速ありました。

封切りは、2024年7月26日金曜日です。

地下鉄で水道橋駅に行ったのですが、地上に上がったら雨が降り始めて、受付で手続きをして外へ出たら、本格的になり、仕方がないので開場までの1時間半程度、軒下にいました。
そうしていたら、とある有名人がウチの前を通り抜けたのです。
その方が誰だったかお教えしたいのですが、プライベートかもしれないので控えさせて頂きます。

開場時間になって入場して、開演時間まで待ちました。

さて、開演時間になりました。
司会者が出てきました。そして、いよいよどんちょうが上がり、主役の浜辺美波さんが真ん中に、主要キャストと武内英樹監督が横一列になって登場しました。

浜辺美波さん主演ですが、豪華なキャストばかりで誰を紹介すれば良いか分からないくらいです。
頂いたリーフレットがあるので、それより転記しようと思ったら、既に公式ホームページで公開されていました。

浜辺美波 赤楚衛二 GACKT 髙嶋政宏 江口のりこ 池田鉄洋 音尾琢真 小手伸也 長井短 観月ありさ 竹中直人 野村萬斎 (敬称略)

確か、SNS や知り合いに宣伝してください。と、言っていましたが、ネタバレする内容については触れて良いのか、ダメなのか、良く分からない口調でした。
まぁ、一般的に考えたら、ネタバレはNGのはずだと思うので、公式ホームページ等で公開されている範囲で書かせて頂きます。ただ言えるのは、主要キャストはこれだけでないのです。

時は2020年のコロナ禍真っ只中の日本。歴史上の偉人達をAIで復活させて、最強の内閣を作るというところから始まりました。
だから、このように多くのキャストが必要になったと思います。
ただし、浜辺美波さん演じる西村理沙さんは現代人です。
観月ありささん演じる紫式部さんは十二単(じゅうにひとえ)で歩きづらいせいか、くずれた十二単を直すスタッフさんがいました。

現代人の浜辺美波さんは普通に話したのですが、他のキャスト達はその役に扮していたので、浜辺美波さんと異なり、役の偉人になりきって話していました。例えば、赤楚衛二さんが坂本龍馬さんになりきっていました。
ただし、これは打ち合わせをほぼしていなかったらしくて、アドリブに近かったみたいで、やりづらかった役者もいました。
それでも皆様、プロの役者だから盛り上げ方が本当に上手でした。
徳川吉宗さんを演じた髙嶋政宏さんは明るい下ネタを長々と話して場を盛り上げていました。
面白かったのですが、浜辺美波さんが一番照れているのが印象的でした。

楽しい舞台挨拶も終わり、準備時間を挟んで映画の上映になりました。
武内英樹監督は、「のだめカンタービレ」、「テルマエ・ロマエ」、「翔んで埼玉」を手掛けたそうです。
偶然ですが、ウチはこれらの作品達が好きで、全て Blu-ray を持っています。
ちなみに、「テルマエ・ロマエ」も封切り前の完成披露試写会で観ました。
なんか運命的なものを感じました。
脚本も「翔んで埼玉」を手掛けた徳永友一さんで、ストーリーもよく出来ているなぁ、と、感心しました。
ところどころ、笑えるところがありますが、終盤に向かって誰が主役か分からないくらい、各々の個性が引き出されていました。そういう意味では、とても良かったです。
ただ、思ったのですが、今までの作品と比べてちょっと理屈っぽいところもあるかなぁ、と、思いました。

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上映も終わったら、拍手喝采でした。
とても良い映画と思いました。

ところで完成披露試写会に当たって行ったのは、「もしも徳川家康が総理大臣になったら」、「テルマエ・ロマエ」、桐谷美玲さん主演「ヒロイン失格」の3作品です。
公開されていて舞台挨拶を観たのは、ももいろクローバーZ主演「幕が上がる」です。

「翔んで埼玉」と同じ監督、脚本家で、GACKT さん、竹中直人さんが出演しているので、本当に面白かったです。

このブログを読んで、「もしも徳川家康が総理大臣になったら」を観に行きたくなったら、是非とも映画館に足を運んでください。

         いつか浜辺美波さんが出演する映画の原作を書きたいと考えている
                         さくら純より



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