柔道ニッポン!阿部兄妹よくやりました!

パリオリンピック2024(PARIS2024)の柔道52㎏級の阿部詩(あべ・うた)選手の2回戦、「技あり」もあり優勢と思っていました。
ところが一瞬の「谷落とし」により「一本」をとられて、負けてしまいました。
本当に一瞬でした。
オリンピックゲーム柔道初の兄妹2連覇の重圧があったのでしょうか?
畳を降りた後の大号泣は印象的でした。
それを見ていた観客の「UTA! UTA!」コールも非常に暖かいと思いました。

阿部一二三(あべ・ひふみ)選手の柔道男子66㎏級の決勝戦、時々、「ひふみ!」コールがありました。
「技あり」あわせて「一本(IPPON)」で金メダリストになりました!
スゴいです! 2連覇、おめでとうございます。

ところで、永山竜樹(ながやま・りゅうじゅ)選手の判定は不可解です。
「絞め技」を決められて負けたことになっています。
しかし、その前にその判定を出した審判が「待て」を宣言していると思えるのですが、それを指摘できる他の審判はいないのでしょうか?
他の競技に導入されているビデオ判定システムもないのでしょうか?
柔道では「ジュリー(Jury)」と言われている確認システムがあるはずですが、このPARIS2024では採用されていないのでしょうか?
しかし、反則の時に用いられる「指導」も後で取り消しになったりしているので、これを考慮すると恐らくあると思いますが、どうなっているのでしょうか?
もし、「ジュリー」を廃止しているのなら、復活させる機会になると思います。

直接会場に行って応援したかった
            さくら純より

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